青いガス橙
あお〜いがすとおけいだいに
でれ〜ばほんごうきりどおし
あかぬ〜〜〜〜
と続く名曲 湯島の白梅
13年前になくなった父は
大正生まれで浪花節を
酒を飲んで五右衛門風呂を
自分で沸かし風呂の中で
いい気分で浪花節を歌っていた
その親父が亡くなる1月前ぐらいだったか
湯島の白梅の曲があれば
病院の枕元で聞きたいがといわれ
この湯島の白梅の曲を持っていった
それで見舞いにいくといつも
親父が聞いていた
そおいうこともあって
湯島の白梅という曲が大好きになった
この曲を聴いたり口ずさむと
いつも優しかった父親がしのばれる
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